「口を大きく開けようとすると、あごが痛い」
「食事の時に、あごの関節からカクカクと音が鳴る」
「あごだけでなく、首や肩のコリ、頭痛もひどくなってきた」
40代から50代にかけての更年期の時期に、このような「顎関節症」の症状にお悩みではありませんか?
あごの痛みは食事や会話など、毎日の生活に直結するため非常に強いストレスを感じてしまいます。
本日は、更年期に顎関節症が増える本当の原因と、町田のリベルテ接骨院・整体院で行っている「自律神経からあごの緊張を解く整体アプローチ」について詳しく解説します。
なぜ、更年期になるとあごが痛くなるのか?
顎関節症の原因は「噛み合わせの悪さ」だと思われがちですが、更年期の女性に急増するあごの不調は、「女性ホルモンの減少による自律神経の乱れ」が根本的な原因となっているケースが非常に多いです。
厚生労働省の「e-ヘルスネット」(※外部サイトへリンクします)等でも解説されているように、顎関節症の大きな要因の一つに「ブラキシズム(食いしばりや歯ぎしり)」があります。
更年期を迎えて自律神経のバランスが崩れると、体を休ませる副交感神経の働きが弱まり、常に体を緊張させる「交感神経」が優位になってしまいます。
すると、無意識のうちに奥歯を強く噛み締めてしまい、あごの関節や周辺の筋肉に過度な負担がかかり、痛みや口の開けにくさといった顎関節症を引き起こすのです。
あごだけを治療しても繰り返す理由
顎関節症になると、マウスピースを作ったりあごの周りをマッサージしたりすることが一般的です。
しかし、根本にある「自律神経の乱れ(過度な緊張状態)」を改善しなければ、無意識の食いしばりは続き、またすぐにあごが痛くなってしまいます。
さらに、あごの筋肉は首や肩の筋肉と連動しているため、顎関節症を放置していると、頑固な肩こりや緊張型頭痛といった全身の不調へと繋がっていく悪循環に陥ります。
リベルテ接骨院・整体院の「根本改善アプローチ」
当院では、あごそのものだけでなく、全身の骨格と自律神経のバランスを整えることで、顎関節症の根本改善を目指します。
① 全身の姿勢と骨盤の調整 あごに負担がかかっている方は、背中が丸まる「猫背」や首が前に出る「ストレートネック」になっています。体の土台である骨盤と背骨を、痛みのない安全な手技で正しい位置に戻し、あごや首にかかる物理的なストレスを軽減します。
② 自律神経を整える深層筋アプローチ 姿勢が整うと、圧迫されていた神経の通り道が解放されます。さらに、胸まわりの筋肉を調整して深い呼吸ができるように導くことで、自律神経が「リラックスモード(副交感神経優位)」に切り替わります。これにより、あごを無意識に噛み締める「力み」が自然と抜けていきます。
当院の施術の考え方や、皆様のサポートをするスタッフについては、以下のページをぜひご覧ください。
👉 リベルテ接骨院・整体院について(院長・スタッフ紹介)
また、具体的な施術料金やコースについてはこちらでご案内しております。
👉 当院の施術メニュー・料金
あごの痛みと全身の不調を手放しましょう
「口を開けるのが怖くて、食事が楽しめない」
「更年期の不調に加えて、あごの痛みまで重なって辛い」
そんな方は、ぜひ一度リベルテ接骨院・整体院にご相談ください。
体の過度な緊張を解きほぐし、あなたが本来持っている健やかな体を取り戻すサポートを全力で行います。
当院はウェブ予約を行っておりませんので、ご相談やご来院のご希望は、以下の「お問い合わせフォーム」またはお電話にてお気軽にご連絡ください。皆様のご来院を心よりお待ちしております。